自分がチッポケで惨めな存在に思えて仕方ない パート3

パート1パート2
からの続きです

親に捨てられた子どもは
どんな気持ちになると思います?

「自分は実の親にまで見放されるほど
値打ちのない、くだらない
取るに足らない存在なんだ」

そう考えるようになるんです

我が子の今世の
自信の無さ、自己卑下は
過去世のこの体験が原因でした

さて、どうすりゃいいんでしょう?
私は子どもに対し
こう言いました

実の親に捨てられた事と
お前の値打ちには
何の関係も無いと思うよ

だって親に愛されるのが
人間の値打ちそのもの
じゃないでしょ?

人の値打ちって
その人が存在することで
どれだけ世の中が良くなるか、とか
どれだけ多くの人を愛するか、とか
だれだけ多くの人に愛されるか

だいたい、そんな事で
決まるんだと思うよ

たしかに小さい頃は
親の愛情=その子の値打ち
みたいなところがあるかもしれないけど

ある程度大きくなった時点で
そんなの何の関係も無くなるからね

それに今世はオレたちがいるよ
(妻と私のことです)
オレたちは、お前がいてくれるだけで
幸福なんだよ

お前の値打ちが高かろうが低かろうが
そんなのオレたちには全然関係ない

お前の存在そのものが
オレたちの幸福なんだから

こんなふうに

これで少しは自己卑下が
マシになったみたいだけど

こういった事柄は
時間を掛けて癒していかないとね

まだまだ時間は掛かると思います
 
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