霊界の様相 パート3(天国の景色編)
私は指導霊に連れられ
何度かあの世旅行をしましたが
天国の美しい光景は忘れられません
その情景は、この世に
似たものがないんで
なんと説明したらいいのか?
少し苦しみますが
天国のどこかに
私は立っています
その地面と同じ高さに
恐らくは海の水面があります
私が立つ地面の
何十センチか先は水
といった状況です
不思議なのは
水面と地面の高さがソックリ同じ
てことです
地面に傾斜があるワケでもないのに
土のところまで水はこないし
水がしみ込んで土がもろくなったり
崩れたりせず固いままなんですね
そして上を見上げると
美しい夕焼けのような
虹のような
オーロラのような
なんとも言えない模様が
空全体に広がっているんです
ここで私は
あまりの美しさに絶句し
しばしの間立ち尽くしました
足が動かなくなっちゃったんです
「すごい・・・・・・・・・・」
そう呟いたまま
呆然と立ち尽くしつつ
面白いことに
「ああああ!!しまった!!
デジカメ忘れた~
写真撮りたい~
こんなスゲー景色
記録に残しておきたい~」
などと考えてる私
持ってこれるワケないのに・・・・・・

天国は地獄の正反対で
どこも、この世ではあり得ない
美しさに溢れてるんですよ
天国の美の大きな特徴は
なにもかもが「光り輝いている」
ことかもしれません
この世の輝き方と違って
それはそれはキレイですし
輝くはずないものまで
キラキラしてて眩しいんですよ
この世の
どんな景色も
どんな花も
どんな芸術も
天国の美しさと比べれば
月とスッポン
この世の何もかもが
くすんだゴミのように見えます
そして
天国も地獄と一緒で
何層にも別れてて
同じ層の中に幾つもの世界が
繰り広げられています
どうやら上に行くほど
高貴な魂たちが住む世界になるようです
まあ考えてみりゃ
それも当然なワケで
お釈迦様や
イエス・キリストみたいな偉人たちが
一般人と同じ天国にいるワケないのは
なんとなく想像つきますよね
私が何度か連れていかれたのは
全て天国の最下層に
近い辺りだと思います
もっと上の層も見たいけど
それには私の心境が低すぎて
ムリだったようです
ここでも周波数合致の法則は
働くみたいですね
パート4(天国の親切編)に続く
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