私の身の上話(劣等感克服編) パート6
パート5からの続き
もういい加減
「私の身の上話」シリーズは
終わりにしますね
読む方も退屈すると思います
ただ無理やり終わりにしますので
少々文章にムリが生ずるのは
ご勘弁を
前回の
自分で自分の成功をスポイルしていた
の部分の説明をします
人間の成功レベルが
10段階に分けられる、として
一番上がレベル10で
一番下がレベル1
だとします
自分はレベル5の人間だ
と潜在意識で思い込んでると
レベル6や7のところまで
成功したとしても
直ぐにレベル5まで落ちます
その逆に
レベル3や4まで落ちても
直ぐにレベル5まで登ってきます
これが潜在意識の力です
要は
潜在意識で
自分のことを
どう思うか?
どう考えているか?
なんです
自分にはどんな生き方が
どのレベルの成功が
どんな人間関係が相応しいか
この思い込みが
人生を左右するんです
私の話に戻させていただきますが
なんとか稼いで家族を
養わねばならない私は
必死に瞑想します

「値打ち?生きる価値が無い?」
「なぜ?」
「値打ちの無い人間なんて
存在しないはず」
「じゃ、なんで自分は値打ちが無い
なんて思い込んでるんだ?」
・・・・・・過去を色々思う・・・・・・・
「ん?????
ひょっとして母の言葉かぁ?
元凶は~」
「あ~あれはなかったな~
人としてダメな親だったな~」
「とは言っても、そんな親を
選んだのは自分だからな~」
「つーことは、そんな
育てられ方から何か悟るのが
今世の目的の一つかぁ?」
「何を悟れと?・・・・・・」
「ん~・・・・・・・・・・・・
分からん!!!」
「分からんが、とりあえず
自分に値打ちが無い、つーのは
単なる勘違いで思い込みなのは
ハッキリ分かった」
と、まあこんな感じで瞑想し
自分を許すことに成功したんです
(文章で書くと簡単ですが
この瞑想には、かな~り
時間が掛かってます)
そう
自分で自分の成功をスポイルしていた
の部分を取り去ることに
一応成功したワケですね
幼い私を否定するような
母の心無い言葉により
私は自分には価値が無い、と
潜在意識で思い込んでしまった
↓
価値の無い人間に
成功なんてあり得ない
と考える
↓
その思い込みで
失敗を引き寄せる
こんな感じで
なんの値打ちもない自分には
成功なんて不釣り合いだ
と潜在意識で根拠もなく勝手に
思い込んでたワケですが
なんとか
その意味のない思い込みを
外すことができました
(ここで言う“外す”とは
それは間違いである、と
自分自身を納得させられた
という意味です)
これでやっと
お金がボチボチ入ってくるように
変化してゆきました、とさ















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