私の身の上話(劣等感克服編) パート2
パート1からの続き
今でも同じみたいですが
周りから浮くと
他の子どもたちから
ちょっと違う扱いを受けます
イジメと言うほどじゃないですけど
私は友人たちから軽く扱われるように
徐々に変化していきました
ここで大事なお話を一つ
イジメられる人って
自分へのイジメを呼び込んでるんです
原因を一言で表すなら
惨めな自己像を心の底で
描き続けてるから
そうなるんです
潜在意識を活用することで
豊かさや成功を
呼び込めるように
イジメも事故等の不幸事も
潜在意識は呼び込みます
とりあえず当時の私は
イジメられる程ではないにしても
無意識のうちに
かなり低い自己イメージを
持ってたせいで
友人たちからは
ぞんざいに扱われていました
大人になってから
どうしてあの頃は、あんなに低い
自己イメージだったんだろう?
と考え続けたんですが
何度考えても思い出すのは
母親の無神経な言葉でした
私には兄がいたんですが
兄は従順な性格で
親の言うことはよく聞き
勉強もなにもかも
真面目一直線
それに比べ私のほうは
年中ふざけてろくに勉強しないし
親の言うことは、まず聞かない
さらに私は神経が図太く
少々イヤなことがあっても
平気な顔してる
そんなことも影響したんでしょう
私に対し母は時々、ドギツク
情のカケラもないようなことを
言っていたのを覚えていますが
人生最初の劣等感は
そこが根本原因だったように思えます

ところが見た目と違い
実は私、かなり繊細な子だったんです
母にしてみたら大して気にもせず
言ってた言葉だったんでしょうけどね
「この子ならこれくらい言っても
ダイジョーブ」
みたいに思ってたんでしょう
きっと
ですが、言われた私のほうは
心にグサッときて
何年もウジウジと
気にするところがありました
大人になってから思えば
母の言葉が
何も考えてない人特有の物言いなのは
理解できるんだけど
子どもの頃はね~
ちょっとキツかったね~
ちなみに
小さな子どもにとって母親の愛情って
すっごく大事なんですよね
大きくなってくると
父親の影響も大きくなってくるんだけど
小さな頃の母親の影響は超重要
幼少時、母親に本当の愛情を
タップリと注がれた人間は
自信を持って育ちます
私はそれが欠けてたワケですね
親に強く愛され育った子どもが
強い自信を持つ仕組みですが
それは、こんなロジック
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
幼い子どもは自分の値打ちを
自分では判定できないため
親の心&態度で見極める
↓
母親に大事にされる
↓
自分には価値がある
値打ちがある、と自覚する
↓
自信が生まれる
こんな感じ
PS,
「母親からの愛」と書きましたけど
強く愛情を注いでくれる大人なら
誰でもいいんです
父親でも祖母でも祖父でも先生でも
隣の家のおじさんでも、おばさんでも
誰でもいいんですよ~
大人からの心の底からの愛ならば
パート3に続く
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