私の身の上話(劣等感克服編) パート3

パート2からの続き
 
 
全幅の信頼を寄せる母から
心無い言葉を何度も浴びせられ
心に傷を抱えたまま成人した私

だけど20代の頃の私は
正に能天気!

自分の奥深くに
根強い劣等感が潜んでいることに
全く気付かず

お気楽ハッピーライフを
満喫していたんです

まぁ~バカまる出しで
今振り返ってみても
もう少し何か考えて
生きりゃよかったかな~

なんて反省したり後悔したり
 
 
そんな能天気星からやってきた
おバカでドアホの私ですが
四十路になろうとする頃
サラリーマンを辞め
独立することに

言われた仕事プラスアルファ
のことやってりゃホメられる
(私がいた会社はそうでした)
サラリーマンと大きく違い
自営業は想像以上に過酷でした

この独立ですが
大きな大儀とも言える目標があって
それを実現するためのものです

天界はそれを応援してくれました

「何としても実現して欲しい」
彼らはそう言って励ましてくれます
 
 
そして
この頃には天界から連日膨大な
インスピレーションを降ろされてて

自分のことなのに
自分で考えてんのか

はたまた高級霊が考えてんのか

どっちか
分からないような日々で
ある意味カオスな時期でした

霊的感受性は発達してないけど
霊的な事柄に興味がある
なんて人の中には
こんな私のことを羨む方が
いらっしゃるかもしれませんが

この頃の私はそれとは逆のことを
考えていました

高級霊に指導を受ける、って
想像以上に過酷なんですよ

例えば
ウンコしてても
妻とベッドで仲良くしてても

そんなの天界には
どーでもいいワケで

インスピレーションを降ろすのに
都合が良ければ
どんなタイミングでも
どんな状況でも
降ろしてきます

て事は?

常に見られてるワケです

彼らは眠りませんので
正真正銘、24時間
見られているんですよ

まあ私は厚顔無恥な性格でしたので
そんなの特に
恥ずかしいとも思いませんでしたが

とにかく、すぐに口挟んできて
うっとーしー
この一言です

今では私が望まない限り
インスピレーションは
降ろしてこないようになってます

「もうウルセーわ
ほっといてくれ!!!!」

と言ったんで

私の希望を尊重してくれてるようです
 
 
ですが、こんな素直さの
対局に位置するような私ですので
色々なことに躓くワケです

まあ言うなれば
どうやっても
どれだけ努力しても
儲からない

儲からなけりゃ
大儀の目的も果たせないんですね

こりゃ困った~

家族いるのに~

養うお金が無いよ~ん
 
パート4に続く
 
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