実は・・・・強制的な除霊って、あまり意味ないんです パート2

前回、最後の方に
こんなこと書きました
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

憑依される人は
基本的に自己中です

この部分ですけど

ここは補足説明が必要だと感じます
 
 
ここで言う「自己中」とは
世間一般で言うものとは
ちょっと意味が違うんですが
それを書いてませんでした

世間で言う自己中とは
自分の望みを叶えるためには
他人を犠牲にすることを
いとわない人
程度の意味で使いますが

あそこで書いた「自己中」は
四六時中、自分の悩みについてだけ
考え続けて、他人のことが
考えられなくなっちゃってる人
のことです

世間で言う自己中とは
すこ~し意味が違いますね
 
 
世間で言う自己中は
性格が悪い
と言われたりもします

それに対し
ここで言う自己中は
性格の問題は関係ありません

そんな二つの自己中ですが
両方に共通してるのは

自分一人だけのことを
考える人になってしまってる

そして
そのせいで憑依され易くなってる
ってことです

世間で言う自己中は
誰が見ても悪かもしれません
ですが、ここで言う自己中も
高級霊から見れば
酷なようですけど、同じく悪になります

どちらも、ずっとその心でいると
魂がダメになっていきますし
死後は地獄へ行くことになるんですね

そう言った意味においては
「どちらも悪」なんです

悪を成す、のに
自覚があるか?ないか?
の違いでもある、とも言えますかね

そして、ここで言う自己中も
その状態がどんどん進化?して行くと
自分の不幸や失敗を
自分以外のもののせいに
したがるようになってきます

ここまで来ると
十中八九、しょっちゅう憑依されてます
おなじみさんの霊が入ったり出たり
の場合があれば
行きずりの波長が合う霊が
入ったり出たり
のケースもありますし

酷いのになると
ず~っと入られっぱなし
の状態になっちゃってます

こうなると
除霊は、ほぼ意味をなしません

理由は
前回書いた通りです

どれだけ霊能者に除霊してもらおうと
御守りやお札で悪霊を祓おうと

すぐに悪霊は近寄ってきます

根本的な解決には
心の周波数を変えるしか
方法はないんです
 
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