私を助けてくれた存在 パート2

前の記事からの続きです
 
 
その何ヵ月か前
私は車で人身事故を起こしていました

飛び出してきた自転車を跳ねてしまい
怪我をさせてしまったんです

その事故とは……..

私は幹線道路を車で走行中でした
そこに事故相手が
細い路地から自転車で
一時停止も徐行もせず

そう….まるでロケットのように
目の前に飛び出してきて
時速40キロで走ってた私は
避けられず轢いてしまったものです

今なら「相手に非がある」
と自信を持って言える事故ですが

当時は自転車vs車の事故だと
自転車が相当悪質な運転でない限りは
車が一方的に罰されてたんです
(今は、少し改善されてますが
まだまだ理不尽だとは感じます)

幸い相手の怪我は完治しましたが
免許証に受けたダメージは大きく
今にして思えば、その件も
自死を決意したことに関係していると
思われます

走行中Bが話かけてきます

「事故の時、Aが被害者と車の間に
わざと挟まりクッションの役目を
してくれたお陰で
相手の怪我が軽かったんですよ
Aの行為がなければ被害者の方
実は・・・・亡くなっていたんです」

と言います

そのことを今までAは
私に黙っていたようです

それを知るBが私の行為を
見かね、忠告してきてくれたんですね
(その時、私は
物質同士の衝突に
霊エネルギーを挟んでも
衝突の衝撃は何も変化せずに
二つの物質は破損するんじゃないの?
と思ったんですが
実際は大きく違うそうです)
 
 
これで自死は止めました

こんなにもお世話になった方がいるのに
簡単に死を選んでしまっては
申し訳が立ちませんからね
 
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