友だちがいない・少ない パート3

友達が少ない人の理由の一つを
パート2でサラリと
書いたんだんですが

あまりにもサラリだったんで

今回は、も少し突っ込んで説明
 
 
昭和末期から平成産まれの人には
これが理由で友達が少ない人

かなり多いそうな

とある高級霊が言ってました
(私は昭和真っ只中の生まれだけど)

「これ」とは
一瞬で相手の心の深い部分が読め

そのお陰
と言うか

それのせいで
と言うか

とりあえず
「その力」が原因で
目の前の相手と自分は
「心の深い部分で合うかどうか?」

簡単に分かってしまう能力のこと
 
 
これのせいで
50過ぎの私ですが
今まで親友と呼べる友達が
ほとんどいませんでした

私にとって「友達」とは
「心の友」と言っても差し障りない程
心の深い部分から分かり合える間柄
で付き合える人

そう考えています

ですので
今まで数限りなく

多くの方に
友達付き合いを求められましたけど

ほとんどの相手と
深い部分で違うモノが感じられたんで

付き合いそのものを
切ってきました

この行為を「心が狭い」と
受け取る方もいらっしゃると思います

ですが
私のようなタイプの人間にとっては

友人とは
「心の底から繋がれる相手」
であって

それ以外は
「通りすがりの関係」に近い

と思えてしまうんです
 
 
同じ理由から友達が少ない人って
今の10代や20代には
相当数いるそうな

これはこれで
友達ができなくて当たり前なんです

仕方がないんですよ
 
 
でもね
これも考え方一つ、なんであって

繋がりの浅い友人が
沢山いても仕方ないじゃないですか

そんな友と付き合って
いったい何の喜びがあるんでしょう?

やっぱ
心の深いところで繋がれてこその
友達じゃないでしょうか

私はそう考えます
 
 
それにね

友達ができにくい
ばっかりじゃないんですよ
この能力って

例えば
貴方を騙そうとして近づいてくる人が
簡単に分かっちゃうんですね
これがまた

今まで何度もありました

職場の同僚全員から
1万円づつ借りて
そのままドロンした奴、とか

同僚の持ち物を度々くすねる
手癖の悪い奴、とか

沢山の同僚から
金目の物を借りまくり
そのままドロンした奴、とか

同僚皆にウケがよかったけど
裏ではヤクザ屋さんと
繋がりのあった奴、とか

色々ありましたが
(こう考えてみると私って
ロクな同僚に恵まれてないな)

これらの連中が近寄ってきても
私には
「なにやら胡散臭いモノ」
が感じられ
お付き合いそのものを
遠慮させて頂いてきました

お陰で被害は避けられたんです
 
 
まあ、こんなメリットもあるんで
こんな能力のせいで友達が少なくても
気にしない気にしない
 
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