自己を確立すれば劣等感は消えるよ パート1
劣等感とは読んで字のごとく
自分は他より劣る、と感じること
それだけなら
特に問題はありません
問題になるのは、それで
ストレス・欲求不満を
抱えてしまうことです
「他より劣る」と
認識するだけならいいんですが
人は誰でも向上心を持ってますので
「劣る」事が自分の向上心を
プライドを刺激しちゃうんですね
「劣るってことは
そこを伸ばさないと
修正しなきゃダメだぞ」
と自分で強くソコを
意識してしまい
クヨクヨと「劣る」事実を
思い続ける
それが劣等感
ですが
他人より劣るところが
無い人間なんて
一人も存在しません
人間は皆、金平糖みたく
デコボコしているもの
平均以上の部分があれば
平均以下の部分もある

それが個性です
他人より劣るところを無くしたい
と考えがちかもしれませんけど
他人より劣る点が無くなる、とは
デコボコが消える、とは
無個性になる、てことです
それって魅力あります?
何を喋っても
何をやっても
規範的な言動だけ
そんな人間に魅力を感じます?
人は全員、違うのが当たり前
一人として同じ個性は存在しません
量産品のロボットじゃないんですから
人は皆、一人残らず「特別」な存在
全員がオンリーワンなんです
貴方は貴方であり
貴方が憧れる「どこかの人」とは異なる
オリジナルな尊い存在
「尊い」の意味を
「他の役に立つ」とか
「他から憧れられる」とか
「お金儲けが上手い」とか
「他人から尊敬される」とか
「カッコイイ」
とかの意味に取っちゃダメですよ
それじゃモノサシが、基準が
自分の外にある、て事に
なっちゃいます
ちょっと小難しい
言い回しになっちゃうけど
「基準は自分の中にある」んです
外じゃありません
他人じゃありません
どこかで聞いた価値観
誰かから教えられた価値観
世の中に蔓延してる価値観
学校に広まってる価値観
会社では常識の価値観
テレビで言ってる価値観
ネットで広まってる価値観
そんなもので自分を測っちゃダメです
どんなに珍しい性格をしていても
どんなに暗い性格をしていても
どんなに変わった趣味を持っていても
全ての人は
その存在自体が尊いんです
全ての人は
その人の個性にバッチリ合った環境なら
最高の力を発揮します
あまり一般的じゃないけど
解りやすいんで
軍隊の特殊部隊の話をしてみます
普通の軍人と違って
特殊部隊員は
頭がよく、勇敢で、獰猛で
強靭な体力があって
強い精神力を持つ
これらが必須条件となります
普通の軍人はただのヘタレが多く
集団で戦わないと使い物にならない人が
多いんですが
少人数で動く特殊部隊に
そんな人間がいると
足手まといでしかありません
戦争では大いに頼りとなる
特殊部隊員ですが
平和な時は
どうしてるんでしょう?

戦争では鬼のように強く
頼りになる彼らも
平和な世の中では、なんと
単なるトラブルメーカーだったりします
酒を飲んでは喧嘩をし
相手を入院させる
喧嘩ばっかりするんで
すぐに刑務所行き
特殊部隊員には、そういった人間が
数多くいるようです
そうです
彼らは戦争という
特殊な環境でしか力を発揮できない
個性を持っているんです
普段は我が強く嫌な奴でしかない彼らも
環境が合致すれば
最高に頼りになる存在と化す
これが個性
特殊部隊はさすがに
特別すぎる話かもしれませんけど
大なり小なり
全ての人にこれは当てはまります
たとえ、今いる職場で
皆に嫌われてる、としても
その人の値うちが
無いわけじゃありません
要は
その職場が合ってない
それだけの話かもしれません
人間には相性があります
どれだけ性格が良い
と言われる人でも
他との相性はあるんです
世間では性格が良い
と評される人も
相性の悪い人と組めば
とたんに
「イヤな奴」と評されるようになります
他人の評価なんて
そんなもの
相対的でしかないんですね
貴方の値打ちは無限大
どうか、持てる力を発揮できる
「場所」を、探し当てて下さい
劣等感に悩むより
それに努力する方が
よっぽど前向きじゃないですか?
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