劣等感を消す方法、まず先に愛する パート1
劣等感に染まってしまい
その苦しさから逃れることしか
考えられなくなっちゃってる人って
他人から尊敬や賞賛やリスペクトを
もらおう、もらおう
としすぎるあまり
(当人の期待に反し)
かえって周りの人間に
煙たがられる、とか
避けられる、とか
嫌われる、とか
望む方向の逆へ逆へと
進んじゃうことが
よくあります
そういった方を
今まで何百人も見てきました
この状態から脱する気力が
まだ残ってるうちは
救いもあるんですけど
それが長期間続くと
人によっては
完全にやる気を無くします
他人に受け入れてもらうことを
諦めちゃうんですね
すると、どうなるか?
だいたいの場合
「人間なんか嫌いだ!」
とか
「オレは誰にも理解
してもらおうとは思わないよ」
とかね
こんなこと言い出します
性格的に一人が好きな人はいますが
これは
それに似てるけど少し違います
「人間が嫌い」とか
「他人に理解されなくても良い」
なんて言い出すのは
心のどこかに問題があるワケです

人間なんか大嫌い
と公言してる人でも
なにかしら周りの人間に
自分を受け入れてもらえるような
出来事があると
いたく、ご機嫌になったりします
すなわち
本当に、本心から、心の底から
人間が嫌いなワケじゃないんですよ
本心は受け入れて欲しいし
理解してもらいたいんです
でも、他人から自分への
敬意が
リスペクトが
欲しい程もらえないものだから
人間は嫌い、なんて
自分に対し周りに対し
嘘をついて
人との接触を避け
それ以上、自分の心が傷つくのを
防ごうとします
心を護ろうとします
でもね
こんな
「スネタ状態」を
どれだけ続けてみても
本当の心の安堵
本当の幸福は
絶対にやってきません
それどころか
こんなこと
ずっとやってると
どんどん
目付きがキツくなっていき
口がヘの字にひん曲がっていきます
そうなっちゃってる
お年寄り
見たことあるでしょ?
そうはなりたくないですよね?
パート2に続く
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