悪魔に翻弄される人たち
こんな話を
聞かれたことはないでしょうか?
凶悪事件の
ほぼ犯人に間違いない容疑者が
「何が何やらサッパリ分からない
気が付いたときには
目の前に血まみれの人が倒れてて
自分は手に
血の付いた包丁を持ってた
やったのは自分じゃない!」
と、述べ
自分の犯した罪を否定する
そんな話を
聞かれたことないですか?
この手の話を聞くと多くの方は
「盗人猛々しいにも程があるぞ!
嘘つかずに
さっさと罪を認めろ!!」
と怒り狂うところでしょうが
実は
この手の容疑者が言ってることって
嘘じゃなくて
本当だったりするんです
悪魔と呼ばれる地獄霊は
この世の人間を積極的に不幸へと
追い込んでいきます
狙いをつけた人間に
凶悪犯罪を犯させたり
被害者にさせたり、して
取返しのつかない不幸へと
誘導します
彼らの目的は一つ
「地獄に堕ちる人を増やしたい」
ただそれだけです
地獄人口が増えれば増えるほど
自分の苦しみが楽に感じられるんですね
自分の苦しみが全然変わらなくとも
同じように苦しむ仲間が増えると
相対的に自分が楽になったように感じる
たったそれだけのことなんですけど
彼らは、それに汲々としています
この世の人間にも時々いるでしょ?
自分の惨めさが辛くて耐えられず
他人を引きずり降ろそうとする人
惨めな人が増えると
(自分と似た人が増えると)
自分の惨めさが薄れるような気がして
少し気が楽になるんで
惨め仲間を増やすために
他人の足を引っ張る人
努力して惨めさから抜け出そうとせず
他人を引きずり降ろすことに
一生懸命な天邪鬼
そんな人が・・・・・・・・
あれとソックリ同じロジックが
悪魔の思考回路です
悪魔と悪霊との決定的な違いは
積極的に他人を
害しようとするかどうか?
です
悪霊は積極的に他人を
不幸にしようとはしません
悪霊は自分が助かれば
それだけで満足なんです
ところが悪魔は
自分が助かるための努力を嫌い
他人を不幸にする方の道を選びます

話を最初に戻しますと
凶悪犯罪を犯す人は全て
悪魔に憑依されています
普段から悪魔に入られてるか
事件の直前に入られるか
の細かな違いはあるでしょうが
悪魔の介入なしに
凶悪犯罪が起こせるような悪質な人間は
そもそも存在しません
犯罪を完了するまで悪魔は
憑依した肉体を乗っ取り
事が終わると去っていくんです
「ざま~みろ」と思いながら
容疑者となる人の霊は、凶行の間
悪魔に肉体から念力で追い出されてて
どこかに行ってしまってるので
事件のことは何も知りません
事件後、肉体に戻れても
目の前の状況が理解できず困惑します
「あれ?なにこれ?
えぇ!!人が死んでる?
なにがあったんだぁ?」
こんなふうに驚愕し恐れおののき
困惑してる間に逮捕され
一番最初に書いたような
供述をするワケです
元々は、その人が
極端に荒れた心境で
い続けたのが発端となり
周波数合致の法則が働いたワケです
普段からの心の調律は本当に大事
と思わせる話です
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