本当に愛されてるかどうかは分かりにくいもの
実の親に「愛されていない」
と勘違いし
強く思い込み
それを
長年悩んだあげく
自死した女性がいました
この女性と私は
直接の知人ではなく
共通の友人を介した
軽い繋がりの知り合い
そんな感じです
自死が判明し
警察が来た現場へ
偶然にも
居合わせるハメに
なってしまった私ですが
今回はそれについて
書いてみます
そこには亡くなった女性の御両親も
来ていました
母親のほうは普通の風貌でしたが
父親のほうは、いかにも強面
その強面の父親が
娘の死を知った瞬間
人目もはばからず大号泣を
始めたんです
親族でもない私達は
居たたまれなくなって
別室に移動しましたが
そこにも御両親の嗚咽は聞こえてきます
ですが
私には御両親の泣き声の他にも
成人女性の泣き声が一つ
聞こえていました

それは
亡くなられた当人の声でした
それまで両親に愛されていない
と信じ込んでいたのに
自分の死を知った瞬間
心の底から父も母も悲しんで泣きだした
霊になった女性は
その一部始終を
御両親の真横で見ていたんですね
霊になると、この世の人間が
考えている内容は
自分のことのように分かります
両親の涙が嘘偽りではなく
心の底からの涙であるのを
女性は見
自分が勝手に勘違いしてただけで
本当は両親に強く強く愛されていた
それに気付いたようで
両親への申し訳なさと
取り返しがつかないことを
してしまった後悔から
その女性は霊の状態で
両親にすがって号泣していました
娘さんは特にお父さんが
好きだったみたいですが
強面の父親はほとんど愛情表現せず
それが原因で娘さんは
愛されていない、と
勘違いされたようです
あれからどうなったのか
詳しくは知りませんが
霊となった女性は現場で今
厳しい時を過ごしていると思います
そう思う理由は
下記の記事に書いていますので
興味のある方はお読み下さい
↓
自死はダメ!楽にはなれず
今よりもっと苦しむだけ パート1
自死はダメ!楽にはなれず
今よりもっと苦しむだけ パート2
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