悲しみ、苦しみ、を悟るため生まれた
友が早世にした理由を教えてくれました
元々彼は長生きする予定じゃなかったそうで
学ぶ事さえ学んだら、さっさとあの世に
帰る予定で生まれてきたそうです
だから彼の場合「予定通り」に
事が運んだだけの話で
「お前には申し訳ないけど
なんら悲しむような話ではない」
と彼は言います
彼が今世、悟ろうと計画したのは
悲しさ・苦しさ・惨めさ・辛さ
だったそうです
彼が言うには
「コッチに帰ってみて思うが
同世代の人間と比べ
自分の計画は
かなり過酷だったように感じる」
そうで
私は子どもの頃から彼をよく知ってますけど
確かに、苦しみ悲しみの多い
生き様だったな、と感じます
(この記事に簡単に書いておきました)
ではなんで、そんなネガティブな感情を
悟ろうと考えたんでしょう
そんなのに何の価値があるんだろ
そんなの悟っても仕方がないでしょ?
不思議なんで彼に聞きました
すると
「本当の悲しさ苦しさを知る人こそが
他人に優しくできるんだよ
自分は今世、さんざ苦しんだけど
それらは全て他人への深い愛を
身に付けるためだったのさ」
との答えでした
そして
「今はコチラで幸せに過ごしてるよ
お前をこうして指導したり
高級霊の手伝いをさせてもらって
地上人を指導したり、とかで
結構忙しいんだぜ」
とも言います

この話でズタズタだった私の心は
本当に救われました
良かった、ホントに良かった
彼が幸せを感じてるならオレは何も
言う事なんかない















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