憑依を外そうにも外せない女性 パート2
なんて呼ぶのか知りませんけど
昔、勉強のため
指導霊に連れていかれた霊界の一つに
こんな地獄がありました
そこは生前、工場で勤務されてた人が
沢山いらっしゃるような感じで
皆さん
「自分は生涯、管理職に
搾取され続ける惨めな人生なんだ」
そう思い込んでるが分かります
(勘違いしないでね、工場勤務の人を
見下してるんじゃないですよ)
あの世ですので当たり前ですけど
この世では有り得ない地形の場所で
海の入り江の砂浜に
皆さんいらっしゃるんですが
工場は海の上にあって
全てが薄暗く赤黒く見えます
どうやって通勤してるんだろ?
まあ身体なんてないから
どうにでもなる、か
するとチラチラッと見えるんです
脳裏に浮かぶような感じで・・・・
邪悪な眼つきと面構えの
その工場の管理職の人間が
悪そうな薄笑いを浮かべて
椅子にふんぞり返ってます
ここは生前、他人に対し
優しくすることなど考えもしなかった
管理職の人達や
その人達の部下で
「自分はダメな人間だ」と
心底思い込んでた現場作業員の人達
そんな人間が集まった地獄でした
全員に共通しているのは
生前自分のことだけ考え続け
感謝の心がなく
あの世を信じず
神への尊崇もない
そして
自分は貧乏だ、と
特に根拠もなく思い込んでる
生前は生涯
自分の幸福だけを考え続け
自信が持てず
他人に優しくすることなど
他人に感謝することなど
考えもしなかった
さらに
神や仏を信じることも
敬うこともなかった
そして工場で働いてた
そんな作業員たちと
現場作業員への感謝はなく
彼らを見下しバカにし
神を信じることなく
生涯を終えた管理職たち
の集う地獄、かな?
どちらも
「給料安くて買いたいものも
買えねーよ」
そう思ってる
ここみたいに地獄は
イジメる側とイジメられる側が
セットになって構成されてる
所が多いようです
地獄は基本的に
生前、自分のことだけ考えて
他人への親切や感謝の足りなかった人や
あの世を信じずに
この世しかない
人間は死んだら何もかも消える
そう信じてる人が来るところです
社会的地位やお金や男女の別
人種・国、こんなの
一切関係ありません
阿修羅地獄なら
他人に肉体を傷つけられる恐怖に
凝り固まってるし
(肉体は無いのにね)
お金に執着しまくった人は
お金が手に入らず苦しむ地獄
異性に狂ってた人は
あの世でもエッチしまくってる
でもこの記事の後半に書いたとおりで
苦しくて苦しくて仕方ない
食べ物に執着してた人は
食べられなくて苦しむ地獄
他人の悪口ばっかり言ってた人は
お互いに悪口ばっか
ず~っとず~っと
言い続けてる地獄
こんな具合ですけど
種類は無限にあるんですよ
話はすっごく脇道にそれたけど
その女性は
自分はお金で苦労するんだ
と根拠もないのに
強く思い続けてたせいで
地獄で
「お金が無い・・・・・・
欲しい・・・欲しい・・・」
と思い続けてる霊に
憑依されちゃってたんですね
パート3に続く
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